マロニエ
学名:Aesculus hippocastanum
和名:セイヨウトチノキ(Horse chestnut)
Bascules hippocastanum トチノキ科
フランスのパリ、シャンゼリゼの街路樹でお馴染みの「マロニエ」とも呼ばれています。
これは、フランス語名"Marronnier"に由来します。
フランス語で「クリ」のことを「マロン」"marron"と言いますが、この植物の種子が、クリに似ていることから、このような名がつけられたということです。
英名で"Horse-chesnut"(ウマグリ「馬栗」)と呼ばれていますが、その昔、この植物の栗のような種子を馬や家畜の飼料に使ったり、ウマの咳を治す薬に用いたりしたことから、このような名称で呼ばれるようになったといわれています。 |