サプリメント『活用の極意』!

 

セレン(セレニウム)の食品成分名
セレン(セレニウム)
セレン(セレニウム)の食品成分の語意・呼び方・名前の由来
英名:Selenium
元素記号:Se
名前の由来: 燃える時に月のような光を放つのでギリシャ語の月「セレン」にちなんで名づけられました。
1817年にスウェーデンの化学者ベルツェリウスによって発見されました。
セレン(セレニウム)の食品成分の解説
セレンは灰色の金属セレンのほか、赤色の結晶セレン、赤色粉末の無定形セレン、黒いろのガラス状セレンなどがあります。
地球上には硫黄に伴って広く存在しますが、量は微量です。性質は硫黄と似ています。
セレン(セレニウム)の食品成分の類義語・反意語・同義語等
セレン(セレニウム)の食品成分とサプリメントとの関連性について
セレンはアメリカでたいへん話題になっているミネラルです。抗ガン作用があるとして、錠剤などで市販されているほどです。
セレンの抗ガン作用を裏付けるデータとして、ノースダコタ州のように、土壌中のセレン濃度が高い地域ほど ガン死亡率が低いという調査があります。
なぜセレンが抗ガン作用をもっているかは明らかではありません。

なおハイセレニウムイーストという酵母加工食品がありますがこれは本来、とり過ぎると毒性があるとされているセレンをイースト性食品とする事により、一般の方にも摂りやすい状態にしたものです。
セレン(セレニウム)の食品成分と健康・病気等との関連性について
セレンには、がんの予防のみならず、心筋梗塞や高血圧の予防効果も認められています。また ビタミンEとの併用で心臓病に効果があるとの報告もあります。(抗酸化作用)
その他、精子を多く作り、セックスを活動的にするなどの作用もあると言われています。また関節炎、骨関節リウマチ、循環系統、それに肝臓の細胞再生に効果的とも言われています。

 【欠乏症】
 白内障、老化、すい臓機能低下、成長不全、精子減少、
 生殖能力低下(男性)、感染症、浮腫

 【過剰症】
 肌あれ、脱毛、肝硬変、貧血、腹痛、呼吸障害

 【セレンの毒性】
 セレンはガラス製造など窯業関係で添加剤として使用されます。また、光電管、電送写真、フィルム、合金、メッキ、顔料などの原料として用いられます。
 このような産業現場でしばしばセレン中毒が発生します。従ってわが国の産業現場では、空気1立方メートルにつき0.1ミリグラム以上のセレンが存在してはならないとされています。
セレン(セレニウム)のその他(食品成分の付加説明)
【含有食品】
牛乳、魚介類、肉類、レバー、穀物、トマト、ブロッコリー、にんにく、たまねぎ、ホウレンソウ、柿、ニンニク、ねぎ、海藻 他
セレン(セレニウム)の食品成分解説終了
セレン(セレニウム)

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