サプリメント『活用の極意』!

 

ジオスゲニンの食品成分名
ジオスゲニン
ジオスゲニンの食品成分の語意・呼び方・名前の由来
ディオスゲニン(Diosgenin)
ジオスゲニンの食品成分の解説
植物ステロールの一種で、プロゲステロン(黄体ホルモン)の前駆体になります。
また、ジオスゲニンには、細胞のカルシウム取り込みを増やす働きもあります。

メキシコヤマイモに豊富に含まれており、コーチコステロイドや避妊用ピル、アンドロゲン(男性ホルモン物質)やエストロゲン(卵胞ホルモン)等のステロイド剤の原料として使われています。

女性ホルモンのエストロゲンや男性ホルモンのテストステロンの素になる、ホルモン様物質であるデヒドロエピアンド
ジオスゲニンの食品成分の類義語・反意語・同義語等
ジオスゲニンの食品成分とサプリメントとの関連性について
ジオスゲニンを原料として合成されたDHEAや、 メキシコヤマイモの中の成分として、ホルモンバランスを整えたり、骨粗しょう症の予防に役立てる目的をもったサプリメントに使われています。
ジオスゲニンの食品成分と健康・病気等との関連性について
ジオスゲニンは、摂取されると体内でプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンに合成されます。
女性ホルモンのうちエストロゲン(卵胞ホルモン)はテストステロン(男性ホルモン)が体から排出されるのを抑制するので、男性ホルモンが体に貯まるように働きますが、プロゲステロンは、テストステロンの排出を促進して体に貯めないようにしますので、プロゲステロンを補充することにより、ホルモン分泌の低下による男性化の抑制が期待できます。

女性の更年期障害と関連の深い閉経前後には、エストロゲンレベルは1/2から1/3に低下しますが、プロゲステロンは1/120と大きく低下します。

また、プロゲステロンは必要に応じてエストロゲンにもなりますので、ジオスゲニンを摂取する事によって、更年期障害の症状の緩和が期待できます。

プロゲステロンには、他に、脂肪をエネルギーに変えるのを助けたり、心を沈めて自然に鬱状態を抑制したりする作用もあります。
ジオスゲニンのその他(食品成分の付加説明)
ジオスゲニンの食品成分解説終了
(ジオスゲニン)

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