シベリア人参(エゾウコギ) 食品の栄養成分・効果 サプリメント『活用の極意』!
  サプリメント『活用の極意』!

 

シベリア人参(エゾウコギ)の食品成分名
シベリア人参(エゾウコギ)
シベリア人参(エゾウコギ)の食品成分の語意・呼び方・名前の由来
シベリアを原産地とするシベリア人参は、朝鮮人参と同じくウコギ科の落葉低木。
北朝鮮、中国、ロシア、北海道東部などの寒冷地で自生しています。

学名:アカントパナクス・センティコサス・ハルムス
アカント=とげのある、パナクス=pan(すべて)とakos(薬品)の複合語で、この植物の幅広い効用をそのままに示しています。

日本ではエゾ(北海道の古名)にのみ自生し、ウコギに似ていることから、エゾウコギ(蝦夷五加)と呼ばれています。
枝はとげを密生することから根皮の生薬名を中国では刺五加(シゴカ)と呼んでいます。
ロシアではエレウテロコック(命の根という意味)、アメリカではシベリア人参という名称で呼ばれています。
シベリア人参(エゾウコギ)の食品成分の解説
シベリア人参(エゾウコギ)の食品成分の類義語・反意語・同義語等
シベリア人参(エゾウコギ)の食品成分とサプリメントとの関連性について
サプリメントというと、栄養の補給など“体”の健康管理のために利用されている方が多いと思いますが、ストレス社会と呼ばれる現在では、精神面(ストレス解消)のためにサプリメントを使用する事は非常に有意義であると考えられます。
体と精神、この二つが万全な状態であって、初めて健康と呼べるのではないでしょうか。

シベリア人参に含まれている複合多糖類は、免疫系の働きを良くする上で重要な役割を果たします。
この植物の根、根茎、茎を直接加工したり、これらを水などで抽出し、顆粒状、粒状、液状に加工したサプリメント製品があります。また、お茶などにも加工されています。
シベリア人参(エゾウコギ)の食品成分と健康・病気等との関連性について
生理活性成分として、 エレウテロシド A〜Gの7種類、イソフラキシジン、クマリン、ハイペリンなどが認められており、体内の代謝促進と強壮に効果を発揮します。性機能の回復と強化、精神の安定にも有効で、心身両面の活性化にはたらきます。
色素成分のフラボノイドに強い抗酸化力があり、ガンを予防するほか、血液の循環をよくする作用があります。
寒暑、ストレス、病気などへの耐久力と抵抗力が期待されます。

ストレスが強すぎたり、長く続いたりすると、自律神経に乱れが生じ、身体に変調をきたすことになります。
強いストレスがかかると、身体は一時的なショック状態に陥り、血糖値や血圧が下がります。すると、それを元に戻そうとする交感神経の働きでアドレナリンが分泌され、血糖値や血圧が上がります。
この状態が長く続くと、高血圧症や糖尿病の引き金になる恐れがあります。またストレスを受けている間は、それに対する抵抗力を高めるために、脳や筋肉への血液量が増加しています。そのため消化器官への血液量が少なくなり、機能が低下することになります。ストレスによって胃潰瘍になるのはこのためです。

シベリア人参は血圧を安定させ、コレステロールを下げる効果もあり、心臓病など生活習慣病の予防にも有効といわれています。
心身のコンディションをいつも良好に保ち、少々のことにはへこたれない体の芯の強さをサポートするハーブです。
シベリア人参(エゾウコギ)のその他(食品成分の付加説明)
【ウコギ】
ウコギとはウコギ科の植物で、ウコギ科の植物には、タラノキ、コシアブラ、ハリギリ、チョウセンニンジン、トチバニンジン、ウドなどがあります。

【色素成分】
色素成分とは自然が作り出す有機化合物で、樹木や植物、果物、野菜の色を構成する物質です。
シベリア人参(エゾウコギ)の食品成分解説終了
(シベリア人参(エゾウコギ))

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