カトゥアバの活性成分は以下の通りです。
苦み成分・アルカロイド・タンニン・アルモティック・オイル・脂肪性レジン・植物性ステロール・シクロリグナン・ロインビナ
ブラジルのトゥピ族では媚薬効果のある薬草として使用されてきた長い歴史を持っています。
またブラジルには『父が60才になって生まれた子供は彼の子供だが、父が60才を超えてから生まれた子供はカトゥアバの子供だ』という言い伝えがあります。
ブラジルのハーブ医療では、カトゥアバは媚薬効果を伴った中枢神経刺激作用があると考えられていて、樹皮をハーブティーとして飲用しています。
カトゥアバには2種類あり、1つはブラジル北部で見られるもので、木は太くて高く、濃い黄色い実をつけますが、もう1つはサンパウロなど中部地方で見られる低木です。
どちらも生命力が旺盛で、効能はほぼ同じことがわかっています。
・文献からの引用
Powerful and Unusual Herbs from the Amazon and China, The World Prese
rvation Society, Inc. 1993,1995
カトゥアバは男性生殖器官の強化に素晴らしい効果を発揮する。
カトゥアバは血液循環と性本能エネルギーを上昇させる。
神経システムや脳の刺激興奮剤として知られている。
インポテンツの症例に用いることができる |