サプリメント『活用の極意』!

 

エキナセアの食品成分名
エキナセア
エキナセアの食品成分の語意・呼び方・名前の由来
Echinacea(エキネシア)
日本名:ムラサキセイヨウギク
キク科の植物(ハーブ)
エキナセアの食品成分の解説
エキナセアは北米原産のキク科の植物で、アメリカ先住民(インディオ)の万能薬とも言われ、古くから重用されてきたハーブです。
エキナセアは主に、化膿した傷の洗浄と治療で有名になりました。また、この根を噛んで、風邪や歯痛、喉の痛みに使ってきました。
エキナセアはハーブとしては、優れた浄血薬として、とくに腫れ物、膿瘍などの不純な血液で起きる皮膚の病気に用いられます。
エキナセアの食品成分の類義語・反意語・同義語等
エキナセアの食品成分とサプリメントとの関連性について
◎エキナセアの成分

1・精油(フムレン、カリオフィレン)
2・配糖体
3・多糖類→抗ウィルス作用
4・ポリアセチレン
5・イソブチルアルクラミン
6・樹脂
7・ベタイン
8・イヌリン
9・セスキテルベン
10・サッカロース
11・ブロース
12・ウィトステロール
13・セロチン酸
14・パルミチン酸(脂肪酸)
15・リノール酸(脂肪酸)
16・ミリスチン酸(洗浄成分)
17・ ビタミンC

エキナセアには毒性はないが、まれに下痢などの軽い副作用がでる場合があります。
自己免疫性疾患、肺結核、糖尿病、エイズなどの病気の場合はエキナセアを過剰に摂取しないほうがいいです。
菊科の花にアレルギーのある人や妊娠中の方もエキナセアの摂取を控えたほうがいいです。

ドイツのコミッションE(日本の厚生省にあたる)は、エキナセアを8週間以上連続で摂りつづけないように警告しています。
それは、エキナセアを長期間摂取しつづけると害があるからではなくエキナセアの効果が薄れてくるからです。

エキナセアはドライフラワーを湯で煎じ、ハーブティーとして飲用するのがポピュラー。
エキナセアの食品成分と健康・病気等との関連性について
エキナセアに含まれる多糖類が、免疫力を増強することで注目されています。その中で、フコガラクトキシログルカンや酸性アラビノガラクタンなどの多糖類が、好中球やマクロファージなどの免疫細胞を活性化させるとともに、ウィルス感染と闘うインターロイキンなどの免疫応答物質の生産を促すことが確認されています。
その結果、インフルエンザやヘルペスなどの治療に応用されています。

・腫れ物・膿瘍・真菌感染・敗血病・不純な血液によって生じる皮膚疾患や刺傷・噛(口辺に交)傷
・扁桃炎・歯肉の炎症・鼻や副鼻腔・肺・消火器などのカタル
・ニキビ・傷・潰瘍・ヘルペス・疥癬・ジンマシンの痒み
・風邪などの初期症状・抗ウィルス作用・治癒促進・免疫機能の刺激
・腺熱(伝染性単球増加症)
・筋痛脳脊髄炎
エキナセアのその他(食品成分の付加説明)
■精油(エッセンシャルオイル)
精油はハーブなどの花や葉や木の皮や果実などから抽出された植物からの純粋のオイルです。
身体の状態や使用環境によって使えない精油があります。

■ポリアセチレン
病気を起こす細菌を殺す作用がある為、白癬及び、細菌感染症に対して使用されます。
反ウィルスの働きは、反HIVの活動をする薬用植物として、注目されています。

■ベタイン(トリメチルグリシン)
サトウダイコン、綿実そのほか多くの植物中に存在する物質です。
ベタインは他の物質と組み合わせる事で、美肌効果や優れた入浴効果、保湿など皮膚の健康の維持・促進が期待できます。

■イヌリン
糖の代謝を制御する作用があります。
有益な腸内細菌層の成長を促し、「悪い細菌」を減少させ排除する働きをします。
白血球の表面に貼り付いて白血球の働きを強化する働きがあるので、強力な免疫モジュレーター( 調節器 )であるとも言われています。

■セスキテルベン
胃の中にあるグルコースを腸に移行させる速度を遅くする働きがあります。

■サッカロース(ショ糖)
砂糖は化学的にいうと、ショ糖(サッカロース)といい、植物のいたるところに存在します。その中で、特に多く含まれるものから加工されたものが砂糖で、その代表が、甘ショ糖(サトウキビ)です。

■セロチン酸
ハチの分泌物で作られた巣を加熱、圧搾して採取(ミツバチの腹部8ヶ所の蝋分泌線より出たもの)されます。
エキナセアの食品成分解説終了
エキナセア

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