サプリメント『活用の極意』!

 

イラクサの食品成分名
イラクサ
イラクサの食品成分の語意・呼び方・名前の由来
和 名 イラクサ、セイヨウイラクサ
漢 名 刺草
別 名 ネトル
山地のやぶに生える多年草。
全草を乾燥させたものは、生薬、蕁麻(じんま)として、民間ではリウマチ、小児のひきつけに用います。また、神経痛の鎮痛を目的に浴湯料として用いることもあります。
イラクサの茎や葉にある刺毛は触れると皮膚に折れ込んで痛く、赤く腫れることから蕁麻の名が付き、その症状に蕁麻疹の名が付けられました。
また、イラクサの名はイタイタクサ(痛痛草)、イライラクサがイラクサになったとか。
古いゲルマンの神話では、イラクサは稲妻を起こしたり、鎮めたりする「雷神」のシンボルとして伝えられてきました。
イラクサは古代ローマでは戦士の活力剤。昼の戦いから夜の儀式までの頼りになるものでした。
イラクサの食品成分の解説
イラクサは、別名を「ネトル」といい、原産はヨーロッパ及びアジアで、ハート型の葉には綿毛やトゲがあり、夏中花を咲かせるハーブです。

ドイツのハーブ辞典「Teedrogen」によると、イラクサの主成分としてコーヒー酸誘導体、フラボノイド、ギ酸、クロロフィル、鉄分カリウム、珪酸などが確認されています。
イラクサの葉には炭水化物やアミノ酸が豊富に含まれていて、昔はビールの代用品の原料でした。

ヨーロッパではイラクサの棘で肌を鞭打ち、有用成分を体内に取り込んで、病気や感染症から身を守ったそうです。今でもアレルギーの子どもをイラクサの葉の上で遊ばせる健康法があります。
イラクサの食品成分の類義語・反意語・同義語等
イラクサの食品成分とサプリメントとの関連性について
サプリメントとして使われるイラクサ(ネトル)の原産はヨーロッパおよびアジアのイラクサ科の植物です。日本に自生しているイラクサはサプリメントとして使われるイラクサ(ネトル)とは別種です。

イラクサ(ネトル)は多くのミネラルを含み、様々なアミノ酸の効果により各器官を整えて、アレルギー体質を改善することが知られています。
またイラクサは、豊富なカリウム鉄分、コーヒー酸誘導体、ケルセチン等の成分が体内の水分サイクルをサポートします。
この為イラクサは、花粉症などのアレルギー症状の緩和や前立腺の機能維持・改善、血糖値を下げる、身体のむくみをとることを目的としたサプリメントとして、カプセル、濃縮エキス、チンキ剤などの形状で製品化されています。
イラクサの食品成分と健康・病気等との関連性について
ネトル(イラクサ)は昔から、貧血、母乳の分泌促進、関節炎、痛風、ふけ症、湿疹の治療に用いられてきましたが、近年、イラクサがアレルギーの時に遊離されるヒスタミンを抑制し、アレルギー症状を緩和する働きがあることがわかってきました。
イラクサは、鼻・目・喉・気管支・皮膚などのアレルギー症状、特に花粉症に有効です。
イラクサは、即効性があり、飲むと1時間位で効果が出ます。眠くならないので仕事や勉強、運転中でも安心です。
イラクサは、慢性のアレルギー性鼻炎にも効果的です。

※アメリカで行われた臨床実験で、イラクサを服用したアレルギー性鼻炎患者の多くに非常に効果があったと報告されました。効果が立証されているのはFFD(フレッシュフリーズドライ)のイラクサのみです。

【こんな時におすすめ】
◇ 鼻・目・気管支・皮膚のアレルギーとそれに伴う喉の炎症
◇ 花粉症
◇ 貧血
◇ 肝機能低下
◇ 尿酸値が高い または 痛風
◇ 湿疹
◇ 皮膚の炎症
◇ フケ
◇ にきび
◇ 妊娠中の栄養補給
◇ 母乳の分泌を促進
◇ 関節炎
◇ 利尿作用でのむくみ取り
◇ 消炎効果
◇ 強壮
◇ 夏バテ予防
◇ 肥満の改善
イラクサのその他(食品成分の付加説明)
イラクサは、ヨーロッパの代表的なハーブで、シャンプーやリンスなどに使用され、一般的に親しまれてきました。
ネトルは葉緑素をたっぷり含み、古くから「血液の見張り番」と呼ばれ、健やかな体をもたらすハーブとして用いられてきましたが、ハーブティーを利用して、手軽に気軽に楽しむこともできます。
イラクサの食品成分解説終了
(イラクサ)

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