サプリメント『活用の極意』!

 

亜麻仁の食品成分名
亜麻仁
亜麻仁の食品成分の語意・呼び方・名前の由来
あまに
亜麻子(あまし)・胡麻子(ごまし) 英名ではLineseed(リンシード)あるいは、Flax(フラックス)と呼ばれています。
亜麻仁の食品成分の解説
アマ科の一年草。高さ約1メートル。夏、白または紫青色の五弁花が咲き、黒褐色の種子がなる。
茎から繊維をとり、その種子が亜麻仁(アマニ)と呼ばれています。
亜麻仁の食品成分の類義語・反意語・同義語等
亜麻仁の食品成分とサプリメントとの関連性について
亜麻仁は必須脂肪酸を摂取するサプリメント。
亜麻仁は特にオメガ3系脂肪酸のよい摂取源です。
亜麻仁のサプリメントは、乾癬などの様々な皮膚障害、結腸けいれんなどの消化問題、また炎症性の腸疾患にもガンや免疫系問題にも有効です。
亜麻仁の食品成分と健康・病気等との関連性について
亜麻仁は、おもに3つの効能で知られています。

1:亜麻仁はアルファリノレン酸(注1)のかたちで、オメガ3系脂肪酸を多く含む。

 亜麻仁は心臓病や、高血圧や、からだの組織の炎症をしずめる働きがある。

2:亜麻仁は骨の維持とがん予防のカギとなるフィトエストロゲン(弱い植物性ホルモン)の一種のリグナン(注2)を含んでいる。

 エストロゲンは量が過剰になると腫瘍を発生させるが、亜麻仁は体内のホルモン・バランスを調整する。

3:亜麻仁の繊維質は、独特の作用を持っている。

 食品からとれる繊維質には、難溶性と水溶性の2種類のものがあり、難溶性は食品が腸内をとおる時間を短くする。
 つまり、便をはやく体外へ排出するので、便秘に効果的。
 また、水溶性の繊維質は血中のブドウ糖の濃度を調節し、コレステロールの濃度をさげる。
 亜麻仁の繊維質はこの両方の働きをし、3分の2の難溶性繊維質と、3分の1の水溶性繊維質を含む。

○その他にもさまざまな効能があります。

 ・亜麻仁は腫瘍の成長を遅くする
 ・亜麻仁は喘息患者に不足がちな重要な脂肪を補う
 ・亜麻仁はEPA(エイコサペンタエン酸)をつくることができる
 ・乳ガンや子宮ガンを防ぐ
 ・ガン全体の予防効果
 ・痴呆防止
 ・前立腺の健康
 ・乳腺の健康
 ・大腸の健康
 ・骨の健康
 ・心筋心臓の健康
 ・拍放化作用
 ・月経症状の軽減
 ・腎臓の予防
 ・アレルギー皮膚炎
 ・下痢や便秘の解消
 ・排便の量をふやす
 ・胃腸の健康を促進
 ・大腸ガン
 ・低コレステロール


注1:アルファ・リノレン酸は、余分な油を分解し、脂肪が体にたまりにくくする働きがある必須脂肪酸のひとつです。
必須脂肪酸は微量でも生理的な働きを助け、体の各組織を正常にする働きがあります。

注2:リグナンとは、リグナン骨格という特殊な構造をもつ微量成分の総称のことです。
亜麻仁その他(食品成分の付加説明)
亜麻仁の食品成分解説終了
(亜麻仁)

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